大会長挨拶
第34回日本血液浄化技術研究会学術大会開催に向けて

謹啓

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は何かとご高配を賜り、心より感謝申し上げます。

さて、この度日本血液浄化技術研究会山家会長からの指名により、第34回日本血液浄化技術研究会学術大会の大会長として、その運営にあたらせて頂くことになりました。大変光栄なことと存じますと同時に、重い責任を感じながら準備を進めております。この研究会は、血液浄化分野に携わるスタッフの学術技術の研鑽および資質の向上を図ること、日頃の研究成果が国民の医療・福祉の向上に寄与することを目的としております。

今回、第34回日本血液浄化研究会を平成19年5月25日(金)〜26日(土)の2日間、札幌コンベンションセンターにて開催することとなりました。今大会のテーマは「標準化時代における日常手技の見直しと実践」をテーマとして、日頃の学術成果や新しい試み・技術などが多数発表され、全国の会員および学生を含む約500名前後の参加を受けて、活発な討論と情報交換の場となるよう充実した大会をめざしております。

開催に際し、本会の趣旨を御理解頂きまして格別のご高配ご支援を賜りますよう伏してお願い申し上げます。

末筆ながら各位の更なるご発展をお祈り申し上げます。

                                   謹白


平成19年1月吉日

第34回日本血液浄化技術研究会学術大会・総会

大会長  真 下  泰



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